
7月1日 韓国の尹錫悦前大統領(写真)は1日、昨年12月の非常戒厳宣言を捜査する特別検察官による聴取に応じなかった。6月28日、ソウルで撮影(2025年 ロイター/Kim Soo-hyeon)
[ソウル 1日 ロイター] – 韓国の尹錫悦前大統領は1日、昨年12月の非常戒厳宣言を捜査する特別検察官による聴取に応じなかった。
尹氏はこれまで、弁護士を通じ、特別検察官が政治的動機に基づく「魔女狩り」を行っていると非難している。
同氏の弁護団は6月30日、7月3日に予定されている内乱罪に関する公判などのため、出頭できるのは最も早くて5日だと述べた。
特別検察官チームの広報官からは今のところコメントを得られていない。メディアによると、同チームは今週にも改めて出頭要請するとしている。
6月28日に行われた最初の事情聴取は、尹氏が自身の権利が侵害されているとして手続きに異議を唱えたため、数時間にわたって中断された。
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