ロシア軍がウクライナ・ハルキウの集合住宅空爆、17人負傷と知事

ロシアのドローン(無人機)がウクライナ第2の都市ハルキウのアパートを攻撃し、火災を引き起こし、2人の子供を含む17人が負傷したと、ハルキウ州のオレフ・シニエフボフ知事が5日早朝明らかにした。写真は6月4日、 ハルキウで撮影(2025年 ロイター/Vitalii Hnidyi)

[5日 ロイター] – ロシアのドローン(無人機)がウクライナ第2の都市ハルキウのアパートを攻撃し、火災を引き起こし、2人の子供を含む17人が負傷したと、ハルキウ州のオレフ・シニエフボフ知事が5日早朝明らかにした。

イホル・テレホフ市長は、メッセージアプリ「テレグラム」に、空爆で7棟のアパートが被害を受けたと投稿。2棟は直撃だったという。

ウクライナ北東部に位置し、ロシア国境から30キロの地点にあるハルキウは、ロシアのドローンやミサイルの頻繁な標的となっている。

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