
19日の原油先物価格は小動き。投資家はイランと米国の核協議の行方や中国の主要経済指標を注視している。写真は2022年8月、ロシアのナホトカで撮影(2025年 ロイター/Tatiana Meel)
[シンガポール 19日 ロイター] – 19日の原油先物価格は小動き。投資家はイランと米国の核協議の行方や中国の主要経済指標を注視している。
0022GMT(日本時間午前9時22分)時点で、北海ブレント先物は0.05ドル安の1バレル=65.36ドル。米WTI先物は0.03ドル高の62.52ドル。WTIの期近6月限は20日に取引が終了する中、より活発に取引されている7月限は0.04ドル安の61.93ドル。
中国では19日に鉱工業生産などの指標が発表される。
米国のウィットコフ中東担当特
使は18日、イランとのいかなるディール(取引)にもウラン濃縮を行わないという合意が含まれなければならないと発言。イランから批判を受けた。 もっと見る
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