イランの核開発問題を巡る米国とイランの協議が11日、オマーンで開かれ、両国は協議後、話し合いを継続することで合意した。米国は11日の協議を「希望が持てる」と評価した一方、イランは「困難だが有益だった」と表現した。
トランプ政権の高官はこの日行われた直接交渉と間接交渉の両方について、希望の持てる内容だったと評価した。両国は今後も技術的な詳細について協議を続けることで合意しており、次回の会合は近く行われる予定だという。同高官は情報が公開されていないことを理由に匿名で語った。
原題:US, Iran Agree to Continue Nuclear Talks After ‘Difficult’ Round(抜粋)

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