[ワシントン 27日 ロイター] – 米国務省は、北朝鮮がロシアのウクライナ戦争に直接関与していることを懸念しているとした上で、北朝鮮によるロシアへの軍事配備は終わらせるべきだとの姿勢を示した。国務省の報道官が電子メールで述べた。
同報道官は「われわれは(北朝鮮が)戦争に直接関与していることに引き続き懸念を抱いている。(北朝鮮の)ロシアへの軍事配備と、その見返りとしてロシアが(北朝鮮に)提供するいかなる支援も終わらせなければならない」と強調。第三国も戦争に「責任を負う」と続けた。
北朝鮮は28日、金正恩朝鮮労働党総書記の命令でロシアに派兵し、ウクライナとの戦闘に参加していると初めて認めた。 もっと見る
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