–どんなことを意識してピッチに入りましたか。

ほんとうに残り少ない時間で出場したので、シュートは絶対に打とうと思っていました。1本しか打てていないですけど、ああいう形で打てたのでよかったです。

 

–ここ最近の試合ではボールに食らいつく迫力がより増していると思います。

そこは自信を持ってやってきたところで、ぜったいに負けないという気持ちで入りました。僕は何度も言っているんですけど、得意なプレーが左足のシュートで、自分のよさが出た試合だったのかなと思っています。

 

–シュートシーンは相手の寄せの甘さもあったでしょうか。

そうですね。横にもらった瞬間にシュートを打つと決めていた判断がよかったので、そこで相手が寄せる前に、寄せてきたとしても股を狙いながら打つというのを意識していました。ああいう形は得意なので、それが入ってよかったです。

 

–決まった瞬間のスタジアムの歓声がすごかったです。どんなふうに聞こえていましたか。

いやあ、もう「やったな」というか、スローモーションに聞こえて、勝ってよかったなと思いました。

 

–短い出場時間で結果を出すのは難しいと思いますが、佐川選手は途中出場で得点を重ねています。その要因について。

(残り 473文字/全文: 1010文字)

この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

タグマ!アカウントでログイン

WACOCA: People, Life, Style.