Koki,、本木雅弘の“ベタ褒め”に照れ「パパスタイルなんだね」台本丸暗記で演技に取り組む姿勢を明かす 映画『TOUCH/タッチ』公開記念舞台あいさつ

俳優のKoki,(21)、本木雅弘(59)、中村雅俊(73)が25日、都内で行われた映画『TOUCH/タッチ』の公開記念舞台あいさつに登壇した。

初期の認知症であることが判明した主人公のクリストファーが、人生でやり残したこと…50年前に愛した大切な人が突然姿を消してしまった謎を解き明かすことを決意。2020年コロナの世界的流行で国境が封鎖され始める中、アイスランドを出発し、ロンドン・日本を旅しながら彼女を探す、時と海を越えた壮大なラブストーリー。Kokiと本木が娘と父を演じる。

本木は「ご存知のようにKokiさんは小さいころからイギリス系の学校に通っていたので、ブリティッシュイングリッシュばっちりだし、本当に選ばれし役が届いたんだなっていう感じで見てました」と振り返る。さらにエピソードも。「2022年の10月、11月ぐらいだったかな。最初にロンドンに行って、初めての本読みが急に言われてだったんです。軽い本読みがあったんですけど、その時にKokiさんがせりふを全部すでに暗記していて。それに驚いて『あー、パパスタイルなんだ』と。わかる人にはわかる、お父さんは本読みの時から完璧に(せりふを)入れてるというウワサを業界内で聞くので。『そういうことか』と」と父・木村拓哉譲りの努力家の一面を語った。

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