福岡県は5日、新たに16人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
また政府は、福岡県の「まん延防止等重点措置」を延長せずに解除する方向で調整を進めています。
5日の新規感染者16人の内訳は福岡市で4人、北九州市6人などで、50代男性1人の死亡も発表されています。
こうした中、政府関係者によりますと、政府は福岡県の「まん延防止措置」を当初の期限通り11日で解除する方向で調整しています。
きのう時点の病床使用率と重症病床使用率は、いずれも服部知事が西村大臣に解除要請を行った先月28日より改善していて、専門家の意見を聞いて判断する予定です。
一方佐賀県は5日、県内で初めて1人がインド型変異株に感染した疑いがあると発表しました。

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