韓国国会議長 非常戒厳後の対応策で日本などに議員団派遣の方針示す(2024年12月19日)

 韓国の国会議長が非常戒厳の後の対応策として日本などに議員団を送る方針を明らかにしました。

 禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長は19日、外国メディア向けに会見を開き、日本や中国、アメリカなどに議員外交団を送る計画を明らかにしました。

 非常戒厳を巡る国内の混乱を受けて「状況を伝え、不必要な懸念を持たれないよう説明する必要がある」としています。

 最大野党「共に民主党」に所属する禹議長は非常戒厳の解除や弾劾(だんがい)案の採決を通じて注目を浴び、政治家の信頼度を聞く世論調査では李在明(イ・ジェミョン)代表や韓悳洙(ハン・ドクス)首相を押さえてトップとなっています。

 次期大統領選挙への立候補を求める声も上がっていますが、この日の会見では「まだ考えたことはない」と述べるにとどめました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

14 Comments

  1. この人が次の大統領になったとしてもまたユンさんみたいに非難囂々で辞めさせられるのが目に見えてる

  2. 「非常戒厳が自由大韓民国を救っている」

    現在大韓民国は民主主義と共産主義の戦いである

    嘘が真実に勝とうとする

    我々は左派の世界にはなりたくない
    手伝ってください.

  3. 野党多数を占める韓国議会としては、尹大統領が一切に応じない以上、外交的にはこうせざるを得ないだろう。
    尹も自分のやった事に責任を持つべきだが、自分に都合のいい陰謀論で頭が一杯だから、どうしようもない。

    議会には、外交的にも韓国にできるだけ悪影響が出ない様に、また、周辺諸国にも悪影響が出ない様に、頑張って欲しい。