
12月9日の取引で、原油先物が1%超上昇した。シリアのアサド政権崩壊により地政学的リスクが高まったほか、最大の輸入国である中国が2010年以来となる緩和策への転換を発表したことが背景。2022年8月、ロシアのナホトカで撮影(2024年 ロイター/Tatiana Meel)
[ヒューストン 9日 ロイター] – 9日の取引で、原油先物が1%超上昇した。シリアのアサド政権崩壊により地政学的リスクが高まったほか、最大の輸入国である中国が2010年以来となる緩和策への転換を発表したことが背景。
清算値は、北海ブレント先物が1.02ドル(1.4%)高の1バレル=72.14ドル、米WTI先物が1.17ドル(1.7%)高の68.37ドル。
中国共産党中央政治局常務委員会は来年、経済成長を支えるためにより積極的な財政政策と併せて「適度に緩和的な」金融政策を導入すると発表した。 もっと見る
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