兵庫県知事選挙で「稲村和美さん支持」を表明していた22市長のうち2人が釈明と謝罪です。

 11月17日に投開票が行われた兵庫県知事選では、斎藤元彦知事が110万票以上を獲得して再選しました。

 知事選をめぐっては、11月14日に県内22市の現職市長が、次点で敗れた前・尼崎市長の稲村和美さんへの支持を表明。しかし、22市の中で稲村さんの“勝利”は、お膝元の尼崎市のほか川西市・丹波篠山市・宍粟市の4市にとどまりました。

 こうした中、22市長の1人、姫路市の清元秀泰市長は11月22日、会見で次のように述べました。

 (姫路市 清元秀泰市長)「私自身は名前を連ねること、最終的にああいう記者会見をすることは存じ上げていませんでした。(名前が入るのは)後援会の会長とかに相談があったようですけど、後援会の会長は稲村支持でありますので、スルーしていったんだと思います」

 海外出張のため会見などについて知らなかったと釈明しました。

 一方、14日の記者会見での机を叩く行為がSNS上などで批判された相生市の谷口芳紀市長。22日の会見で「選挙となると気合いが入ってしまった」などと述べ、謝罪しました。

 (相生市 谷口芳紀市長)「私の言動によって斎藤知事をはじめ、多くの方に大変不愉快な思いをかけてしまいました。心からおわび申し上げたい」

 11月26日に知事と県内の市長らとの懇話会が開かれますが、どうなるのでしょうか。

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