“英霊の木”伐採 「たたられる」抗議も 東京・調布市【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2024年12月3日)

 京王電鉄調布駅前に立つ1本のアオギリの木。柵に囲まれ添木がされています。

 日清戦争の後に植えられ、樹齢100年を超えるともいわれる木で、一部市民からは「英霊の木」と呼ばれていましたが、2日に調布市がこのアオギリの木を伐採しました。

 午前9時過ぎに伐採が始まると、反対するおよそ20人の市民らが「たたられますよ」と拡声器で訴えたということです。

 このアオギリの木は内部の空洞化が進んでいて、倒木の危険性があるため伐採されました。

 「残してほしい」という地元の意見も踏まえ、「英霊の木」の種から育てた苗木を調布駅周辺に移植する予定です。

(「グッド!モーニング」2024年12月3日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

10 Comments

  1. 苗木を植えて下さるならまだ心があるし気もわかってくれると思う。
    よかった。。🌲

  2. クロ現でやってたが高度経済成長期に植えられた木が長年のストレス病気寿命がきててきらなきいけない木が相当数あるらしい実際事故も起きている