ロシアを訪問中の鈴木宗男参議院議員が29日、モスクワで記者団の取材に応じウクライナ侵攻をめぐり欧米と足並みを揃えてロシアと対立する日本の外交姿勢を批判しました。

鈴木宗男議員)
「ウクライナとロシアを比較した場合、日本にとって死活的に大事なのはどちらでしょうか。領土問題の解決、平和条約の締結。私は日本の一番の国益だと思っている」

そのうえで鈴木議員はG7の連携の名のもとで一方的な判断や肩入れは本当に日本のためになるのかと日本の外交姿勢を批判しました。
またこの日、鈴木議員はモスクワでロシア漁業庁のヤコブレフ副長官と会談し、北方領土周辺海域での安全操業再開などを要請したということです。

30日はロシア外務省のガルージン次官や上院のコサチョフ副議長らと会談し、実施が見送られている元島民らによる北方領土墓参の再開などをロシア側に要請する方針です。

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