東京オリンピック・パラリンピック開幕まで1カ月となりました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で、オリンピック関連のイベントの中止などが相次ぐなか、選手団の事前合宿地や海外の代表選手らと親交を深める「ホストタウン」登録をしている県内の自治体では、受け入れや交流のあり方を模索しています。
現在、県内の事前合宿の受け入れを予定しているのは、鹿児島市と薩摩川内市の2つの市です。
一方、オリンピック終了後などに選手との交流を行う「ホストタウン」に登録しているのは、鹿屋市や龍郷町などの12の市町村ですが、西之表市と伊仙町では、新型コロナウイルスの影響で、交流を断念することを決めています。
オリンピック開幕まで1カ月となるなか、県内の事前合宿地やホストタウンの今を取材しました。
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