#おすすめアニメ #GREAT PRETENDER #古沢良太
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古沢良太が、2012年にWIT STUDIOのプロデューサーの和田丈嗣からオリジナルアニメの制作に声を掛けられ、監督の鏑木ひろと相談しつつ詐欺師の物語(コン・ゲーム)を構想していった[4]。古沢にとっては初めてのアニメ作品でテレビドラマ「コンフィデンスマンJP」より先に筆を執っている[5]。
1話の中で、伏線を張り、回収してオチをつけるのが難しいため、映画の分量でストーリーを4つつくるつもりで、4つのCaseに分けた物語となった[6]。
メインキャラクター3人の素性が不明な「コンフィデンスマンJP」とは反対に、各Caseごとにキャラクターが掘り下げられていくことになっている[7]。主人公は詐欺師だが愛嬌があって騙されやすい日本人の枝村となった。枝村とは対照的に才気あるリーダーにフランス人のローラン、女性キャラクターは中東系の影のある少女アビー、セクシーな大人の女性シンシア(ポーラ)が作られた[8]。

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