【SDGs】世界中のどこでも飲める水の供給を目指す

ちょっとしたきっかけが未来へ紡ぐはめの 一歩に幸せの [音楽] 種今回幸せの種を巻いているのは空気を 原料にある飲み物を販売している川崎ゆ さん私たちはこの機械を使って空から水を 作っています 飲んでみます ね美味しいですまろやかで優しいくたり です空気中に含まれる水分を集めて1日 200Lの水を作れる空気製水 器その水を利用してコーヒーを販売してい ます水道水と比べると度がずれている状態 にはなるので同じ美味しさでコーヒーを 味うことができ ます川崎さんの幸せの種と はま10年ぐらい前にですねあのま体調 崩してあのま倒れた時期があったんです けど自分の人生かけてねやっぱやりたい ことやりたいっていう中で以前僕は留学中 に出会ったその空気から溝を作るっていう 技術とその311のその被災した経験って いうところとメイドジャパン化してま普及 できればま面白そうじゃないか な行政と連携し各地の指定避難所に空気性 水器を試験的に設置災害時でも飲料水を 確保できる取り組みを行ってい ます川崎さんがミラーに咲かせたい 夢まウォーターステーションみたいな形で 給水所でねこの技術をまより実用化してま 海外に補給させていきたいなと思いますね 世界中のどこでも飲める水の供給を目指す あなたの幸せの種は今どこに

留学先のアメリカで出合った、空気から水を作る技術を具現化させたいと起業した河﨑悠有さん。1日200リットルの水が作れる、日本製の空気製水機を完成させました。口当たりがまろやかで硬度が保たれたこの水を使ったコーヒーの販売だけでなく、行政と連携し指定避難所に試験的に設置。災害時でも飲料水を確保できる取り組みも行っています。水不足やインフラが整っていない国や地域にも普及させたいと語る河﨑さんの思い描く未来とは?

Mr. Yu Kawasaki started his own business in hopes of turning the technology for making water from air that he learned about while studying abroad in the United States into a reality. He completed a Japanese-made air-water machine that can produce 200 liters of water per day. In addition to selling coffee made with this water, which has a smooth taste and maintains a constant hardness, he is collaborating with the government and installing the machines on a trial basis at designated evacuation shelters; working to ensure drinking water even in times of disaster. Mr. Kawasaki says he wants to spread this technology to countries and regions that lack water or infrastructure. What kind of future does he envision?

(2024年5月4日放送 『しあわせのたね。』より)
しあわせのたね。HP https://www.tv-asahi.co.jp/shiawasenotane/#/
毎週土曜日 午前9時55分放送 ※一部地域を除く

3 Comments

  1. 金持ちが使う機械やな
    途上国で頑張ってる日本ポリグルみたいなのが本当の世界貢献やろ