中国電力が再稼働を目指している島根原発2号機で使用する新しい核燃料が、7月から9月の間に陸路で搬入されることになった。中国電力から連絡を受けた島根県が発表。新燃料の搬入は2011年7月以来となる。

島根原発に運び込まれるのは、2号機が再稼働した際に使用する核燃料90体。半年分の燃料に相当する。1体当たりの長さは約5メートル。

島根県によると、核燃料は2023年7月から9月の間に、振動に対応した専用の2重の容器に入れられ、茨城県にある原子燃料工業から陸路で運び込まれまれる。

具体的な日程や経路は非公開。

島根原発への新燃料の搬入は2011年7月以来12年ぶりとなる。

島根県は中国電力に対し、安全の徹底や事前の道路確認などを要請する方針。

(2023年5月31日放送 ニュースevery日本海より)

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