【能登半島地震】ビルの下敷きになった自宅 家族との思い出探す男性

能登半島地震で、石川県輪島市の居酒屋が7階建てビルに押しつぶされた。関東から移住してきた一家の住まいでもある。28日、現場には、失った妻子の思い出を探す店主の姿があった。「言葉を失うね」。楠健二さんは、ビルの下敷きになったままの建物を見てつぶやいた。1、2階が居酒屋、3階を住居として、妻由香利さんと次男、次女と4人で暮らしていた。

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