まん延防止等重点措置が適用されている三重県で、14日から四日市市を除く11の市と町が重点区域から外されました。

 三重県では5月9日から、まん延防止等重点措置が適用され、県内すべての飲食店に午後8時までの時短営業を要請し、重点区域に定めた12の市と町の飲食店に、終日、酒類(さけるい)の提供自粛を求めていました。

 三重県は6月11日、四日市市以外の11の市と町は、感染者や病床使用率が減少傾向にあるとして、重点区域から外すことを決め、14日午前0時に解除されました。

 これらの区域では、午後8時までは酒類の提供ができるようになります。

 「(大学生で)居酒屋で働いているので、シフトに入れるので、でかいかな。大半(の人たち)はうれしいんじゃないですか」
 (桑名市民)(14日12:03)

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