京都市長選挙で日本維新の会などが元京都市議・村山祥栄氏への推薦を取り消しました。
2月4日に投開票される京都市長選をめぐり、村山氏への推薦を取り消した日本維新の会。維新の会幹部によりますと、村山氏が開いた政治資金パーティーについて疑惑が生じたためだということです。
京都市長選の告示まで10日を切る中での異例の判断ですが、1月12日に推薦の取り消しを正式決定しました。維新の会幹部は「新たに候補を立てたり推薦を出したりすることはない」としています。
(日本維新の会 吉村洋文共同代表)「コンプライアンス上、許容できない事案があるという報告を受けました。私自身もその話を聞いて、これは許容できないものだというふうに思いました。京都市長選挙は昨年から重要な選挙だというふうに僕自身も言ってきましたし、そういうふうに思っています」
一方で1月12日にMBSの取材に応じた村山氏は次のように話しました。
(元京都市議 村山祥栄氏)「架空のパーティーは行っておりません。ただ架空のパーティーじゃないかという受け止められ方をするような運営だったことは非常に反省しております」
その上で京都市長選への出馬はするとしています。
村山氏をめぐっては、京都選出の前原衆院議員が代表を務める教育無償化を実現する会、国民民主党京都府連なども推薦を決めていましたが、いずれも取り下げたということです。
京都市長選には、元京都府議の二之湯真士氏(44)、弁護士の福山和人氏(62)、元民主党参院議員の松井孝治氏(63)、市民団体代表の寺田浩彦氏(62)が立候補を予定しています。
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