大阪・関西万博で、海外の国や地域が独自にパビリオンを建設する際に必要な申請が、ゼロのままです。

 153の国と地域が参加を表明している大阪・関西万博では、ドイツやオランダなど約50の国と地域が独自のパビリオンを建設する予定です。大阪市によりますと、建設には大阪市に許可を申請する必要がありますが、7月4日時点で1件も提出されておらず、関係者から開幕に間に合うのか不安の声も上がっています。

 これについて大阪府の吉村洋文知事は次のように話します。

 (大阪府 吉村洋文知事)
 「建築資材の高騰等もあって課題があるというのは認識しています。そのうえで、国・博覧会協会・府市が協力して、しっかりと間に合わせるように準備を協力して進めていきたい」

 万博担当の大臣は…。

 (岡田直樹万博担当大臣)
 「(建築を間に合わせるため)仕様等について考えるということは、それはあるべきこと」

 海外の独自パビリオンの建設工事が完了する予定の来年7月までに間に合うのでしょうか。

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