京都府福知山市の廃校となった小学校が2025年の万博のパビリオンとして活用されることになり、10月14日、解体工事を前に地元住民らが校舎との別れを惜しみました。
山あいの集落にたたずむ旧細見小学校中出分校。2002年に閉校となるまで地域の1・2年生が通っていました。この建物が再来年の大阪・関西万博で映画監督の河瀬直美さんが手掛けるパビリオンで活用されることが決定。14日、地元住民らが参加して校舎とのお別れの会が開かれ、“校舎の卒業証書”が河瀬さんに渡されました。
(大阪・関西万博 テーマ事業プロデューサー 河瀬直美さん)「いいかたちで地域の皆さんの記憶を移築して、花開かせていきたいなと思っています」
校舎は10月中にも解体が始まり、万博では、パビリオンを訪れた人たちが世界中の人たちとスクリーン越しに自由に対話できる場所として活用されるということです。
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