ChatGPTを運営するアメリカの企業「オープンAI」のCEO(最高経営責任者)が進める暗号資産の事業が本格的にスタートしました。
「オープンAI」のサム・アルトマンCEOらが別の事業として始めた「ワールドコイン計画」はスマホのアプリで登録し、生体認証で本人にIDを付与し、暗号資産を発行します。
生体認証は専用の機器で目の虹彩(こうさい)をスキャンする仕組みでオンライン上に存在するAI(人工知能)と人間を見分け、その本人だけをしっかりと識別するということです。
デジタル上の取引で課題となっている個人情報の保護の強化が狙いとみられます。
これまで試験的な運用を進めてきましたが、東京を含む世界35以上の都市で登録を始める予定です。
「ワールドコイン計画」についてアルトマン氏らは「新たな金融ネットワークを作る野心を持っている」などとアピールしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

10 Comments
デバイスがハッキングされたら無意味なような気がするけど、どうなんだろう?
「ワールドコイン」のツイッターから、じゃなくてXからな
そして要人たちの目がくり抜かれる事件が多発するのであった…
素晴らしい😊
登録後に白内障で弾かれるんですね、わかります
虹彩は加齢によって変化するようですが、その対策はしてるのか?
SF映画で目ん玉えぐってドア開けるの観た😢
あのさ いい加減にしろよ こんなもん 即おわる
眼にレーザーあてて 良いわけないだろ ボケナス
ニュースでもやってたんですね