パビリオン建設の遅れが懸念される2025年万博をめぐり、大阪府の吉村知事は「各国自前でのパビリオン建設にこだわらない方がいい」との認識を示しました。
2025年に開催される大阪・関西万博では、およそ50の国と地域が独自でパビリオンを建設し出展することを予定しています。
しかし、現時点でまだ1件も大阪市への許可申請が出されておらず、建設作業の遅れが懸念されています。
そんな中、26日に行われた定例会見で大阪府の吉村知事はパビリオン建設が間に合うかどうか客観的に見極め、間に合わない可能性のある国に対しては、万博を主催する博覧会協会が建物を建てて内装や展示を各国に任せる方法も視野に入れるべきだという考えを示しました。
(大阪府 吉村洋文知事)
「明らかにこれは時期的に考えて無理だなという国に対してまでずっと(パビリオン独自建設に)固執するのはやめた方が、万博の成功に近づくと思っています」
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