ロシアのプーチン大統領は5日、2014年に一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島とロシアを結ぶ「クリミア大橋」を自ら運転する車で通行した。橋はロシアによるクリミア支配の象徴とみられているものだが、10月の爆発で一部が崩落し、修復が進められていた。クリミア半島の奪還を目指すウクライナに対抗する姿勢を、改めて国民にアピールする狙いがあるとみられる。(AP)2022年12月6日公開→https://mainichi.jp/articles/20221206/k00/00m/030/102000c

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