奈良県知事選挙に立候補した、無所属の新人で自民党県連が推薦する元総務官僚の平木省さん。落選確実になったことを受けての『敗戦の弁』です。

平木省さんは深々と頭を下げ、このように話しました。
「私の力不足、結果として出せなかったことにつきましては、まずはお詫びを申し上げたいと思います。皆さん、様々な方々にお支えいただきました。お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます」

 平木氏の事務所に、県連会長の高市早苗氏は姿を見せず、以下のコメントが代読されました。「今夜は平木さんやお集まりの皆さんとともに開票状況を見守りたかったのですが、明日、月曜日の決算委員会で答弁が入りましたので、東京にいなくてはならず、ご一緒できないことをご容赦くださいませ。自民党奈良県連会長でありながら、張り付きで応援することがかないませんでした。深くお詫び申し上げます。奈良県の未来を拓く、素晴らしいビジョンをお持ちの平木省さんの益々のご活躍と皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます」

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