NASA(アメリカ航空宇宙局)の月面探査プロジェクト「アルテミス計画」で、最初のミッションとして打ち上げられた無人宇宙船が地球に帰還した。
「アルテミス計画」の無人宇宙船「オリオン」は、11日、メキシコ沖の太平洋に着水した。
「オリオン」は、11月16日に巨大ロケットとともに打ち上げられ、月の周辺を飛行しながらデータ収集を行った。
NASAや日本など20カ国が参加する「アルテミス計画」は、2024年には有人での月周回飛行を目指しているほか、2025年以降には「アポロ計画」以来およそ半世紀ぶりとなる宇宙飛行士の月面着陸を目指している。
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