英スコットランド・グラスゴーで開幕した国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で、ジョー・バイデン米大統領が目を閉じたまま座っている映像が浮上した。
バイデン氏は1日、CCOP26は世界が協力して気候変動問題に取り組む「素晴らしい機会だ」と訴え、首脳級会合に臨んだ。
映像では、各国の代表らの演説に耳を傾けるバイデン氏が時折、目を閉じているのがわかる。
20秒ほど目を閉じた状態が続いたが、関係者に話しかけられると再び目を開けて対応した。両目に手をあてる様子も確認できる。
バイデン氏は居眠りをしていたのか。それとも、ただ目を休めていたのだろうか。
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