元プロ野球選手で、大阪産業大付属高校の硬式野球部の監督が、部員に平手打ちをしていたことがわかりました。

 部員への暴力がわかったのは、プロ野球「ソフトバンク」などで活躍したあと、母校の大阪産業大付属高校で硬式野球部の監督を務める田上秀則氏です。
 学校によりますと田上監督は8月、練習中に走塁ミスをした1年生の部員に対し口頭で注意したあと、左ほおを1回平手打ちしました。9月、学校に通報があり、暴力行為が発覚しました。
 学校の調べに田上監督は「暴力は行った。反省している」と認めています。

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