テニスの全米オープンを制した大坂なおみ選手(22)の行動が反響を呼んでいる。試合のたびに警官の銃撃などで死亡した黒人犠牲者の名前を記した黒いマスクを着用するなど、人種差別に反対する姿勢を示したからだ。同年代の日本の若者たちは彼女の姿から何を感じ取ったのだろう。優勝インタビューでの大坂選手の言葉を借りて、東京・渋谷のハチ公前広場で聞いた。「あなたはどんなメッセージを受け取りましたか?」【撮影・佐々木順一】2020年9月19日公開

3 Comments

  1. 本当にあんだけ若くて、世界で戦って、自分の訴えるべきメッセージに対して真摯ですごい。

  2. 欧米諸国の人たちは、黒人やアジア人を含めて多かれ少なかれ人種的偏見を持っているのでは。決して他人ごとではないと思う。日本でも、部落やアイヌの人たちに対する差別は続いている。どうしたら、そういう考えをなくすようにできるのだろうか。今のリーダたちは、どちらかというと差別をあおって、自分の地位を守っているように感じる。宗教や教育に期待しても、無理なような気がする。こういうことができるリーダーを増やすしかないかもしれない。

  3. 差別は本当だと思うけど警官が黒人を殺した事件?事故?あれって不審な行動をとっていたって聞いた。
    彼女はメディアの事を信じてのアピールなのかな?
    亡くなった方は( ママーママー苦しいよー)って大の大人が言っていたらしいし、薬物使用の疑いありでいつ暴れるかわからないしって事で残念な結果になってしまったみたい。 海外のメディアとかググって見てください。日本のテレビは信用できないので私は外国籍の友人に聞いたりわからない言語は翻訳しながら情報を収集しています。 どうか色々なメディアの情報を見てみてから判断してください。 考え方、受け取りかたはそれぞれ人の自由なのですが先ずは受け取るだけじなくゃ自分から調べて見て欲しい。