真夏の夜空を彩る「関門海峡花火大会」。
コロナ禍で、今年も見られそうにありません。
門司側の実行委員会が19日、開催断念を発表しました。
海峡の夜空に広がる大輪の花。夏の風物詩「関門海峡花火大会」です。
北九州市門司区と山口県下関市の両岸からおよそ1万5千発の花火が打ち上げられます。
おととしまで32年間、盆の8月13日に行われてきました。
ところが、去年は新型コロナウイルスの影響で中止に…。
今年の大会も、門司側の実行委員会が19日、「8月がどのような状況になるかわからない」として中止を決めました。
下関側は、24日に開催の可否について発表する予定です。

5 Comments
ほんとに花火大会ができなくて断念
残当
二度と中止しないでほしいです。
来年こそはやってほしいです。
ほんとはやってほしいかった。