平安時代― 長田親子に父義朝の首をとられた源頼朝の復讐劇。
頼朝はまず長田親子を一度味方につけ平家を滅亡させ源氏の復興を成し遂げると、次の瞬間、てのひらを返し復讐に出た。
頼朝は、長田親子を父・義朝の墓の前に連れて行って「土八付」の刑にする。
地に仰向けに寝かせた状態で、彼らの両手足を大釘で打ち付けるや、体を大の字で固定。
許しを願う父子を無視し、なんと刀でゆっくりと彼らの体の皮膚を切り裂いていったのだ。
顔の皮も念入りに刃先で丁寧に削ぎ落とす。それを死なない程度に、何度も、何度も繰り返したのだ。
全身の皮を削ぎ落すと数日後…長田父子は苦しみながら息を引き取った。
これが父頼朝がやった父の敵討ち―
卑怯なやり方で父の命を奪われた息子の渾身の報復劇である。
#源頼朝#長田忠致#土八付#源義朝#平清盛#平安時代
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