日本製鉄が2023年に閉鎖する方針の瀬戸内製鉄所呉地区(広島県呉市)は29日未明、中核設備である高炉の操業を停止した。これから約2年をかけ全設備を停止させ、解体へと向かう。1962年に中国地方で初めてともった高炉の火は、約60年を経て消えた。【撮影・本社ヘリから大西達也】2021年9月30日公開

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