東日本高速道路の渋滞予報士、原山哲郎氏に今年のゴールデンウイークの高速道路渋滞について、解説をしてもらった。
 原山氏は、過去3年間の渋滞発生データを基に今年の渋滞発生場所、日時、長さを予測。同社ホームぺージ「ドラぷら」でその情報を公開している。
 今年予想される主な長い渋滞場所は、下りが5月2日午前7時頃、関越自動車道の花園インターチェンジ付近で50キロの渋滞。上りは5月4日17時頃、東北自動車道の矢板インターチェンジ付近で40キロの渋滞となっている。
 原山氏は「出発前にドラぷらを見てピークを避け、ゆとりを持って出発していただきたい」とドライバーに向けてメッセージを送った。

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