G7(主要7カ国)首脳会議が、日本時間の28日に閉幕しました。
ドイツ・ショルツ首相:「他の国々と実施するロシアへの制裁が損なわれないよう期待する」
■“ロシア制裁強化”で一致
首脳宣言には、エネルギーや世界経済など、幅広い分野での対応が盛り込まれています。食料危機を巡っては、途上国を支援する姿勢も打ち出しています。
一方、岸田文雄総理大臣も閉幕後に会見し、エネルギーや食料など世界的な物価高の原因は、ロシアによるウクライナ侵略にあるとの認識で一致したと話しました。
岸田文雄総理大臣:「今回の物価高は、単なる経済の問題ではなく、世界の平和秩序の枠組みに突き付けられた挑戦。国際社会と連携して、困難を乗り越えていく決意を共有した」
■岸田総理 来年は広島で開催
また、岸田総理は、来年のG7サミットを広島で開催することを表明しています。
岸田文雄総理大臣:「G7首脳が『ヒロシマ』の地から核兵器の惨禍を2度と起こさない。武力侵略は断固として拒否するとの力強いコミットメントを世界に示したい」
(「グッド!モーニング」2022年6月29日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

5 Comments
衰退し続ける日本がG7に入っている事が不思議だが?
岸田総理大臣やめろ、自国民に何も支援もせずに海外にばっかりホイホイ寄付しやがって、いい加減にしろ。
G7はグローバリズム「共産主義化」推進だからね。日本政府が受け入れすでに持ち込まれている男女共同参画・夫婦別姓・LGBT・SDGS・ポリコレ・子供家庭庁これらは全てグローバリズム推進指向。これを阻止しようとしているのが米ではトランプ・仏ではルペン・露はプーチン・日本では参政党。インド・トルコは外交の百戦錬磨の強者です。バランス外交を理解している。
真ん中の席に座りたい
「国家の安泰と繁栄なくして個人の幸せは無い」武田邦彦教授、