#頼朝 #義時 #鎌倉殿の13人
※概要
『鎌倉殿の13人』第25回「天が望んだ男」で、頼朝が落馬したのと同時に、政子や頼家などに聞こえた鈴の音。あれは何だったのか。そして何故、義時だけに聞こえなかったのか。その理由を妄想フルスロットルで解説しています。
【補足】
いまさらですがラストの「九郎」は「藤九郎、たすけて」だったのかも(⇐6回目視聴後)などと思ったりもしました。その方が、今回の頼朝っぽかったかも(?)
皆さんのご意見、お待ちしています。
2022年、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」解説動画です。
【関連動画】
後白河法皇ってどんな人?
→https://youtu.be/jiJi64y0zv8
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34 Comments
あのお水のシーンは思わせぶりでしたね。
毒でもはいってるのか?と思わせられました。
義時はそんなことしないけどね。
今回の説明、納得です。
まだ義時のなかでは頼朝は生きてます。
鈴の音の解釈、なるほど🤔と思いました。いよいよ義時にスポットライトが‥と期待しつつも、色々波乱含みの今後にドキドキ💦 今後の解説も楽しみにしています🤗❣️
盛長役の野添さんがこたえていたのですが、最後のシーンは元々セリフはなく、大泉さんが「藤九郎」と言う提案をしたそうです。
でも、SNSで「九郎」と聞こえたって人がとてもいたので演出側であえて「九郎」とも聞こえる演出がされているかもしれませんね。
おりんの件は義時は頼朝から命が短いことを直接聞いたので、虫の知らせのようなものは不要だったのかなと思いました。最側近の盛長も目の前で頼朝が倒れたので虫の知らせは不要だったのかなと。
唯一生き残っている弟の全成にも聞こえる演出をしてほしかったです😅
でも「天が望んだ男」という題名ですし、望む男が移行したってのは確かにあると思いました。
藤九郎のことじゃないですか?(馬をひいていた方の元の?名前)
小四郎には「草餅」の前科があるからなぁ。
餅を喉に詰まらせるぐらい頼朝は弱ってたから、殺意が無いにしても ちょっと不衛生な水だったかも。
その前にパッパと酒呑んでたな。これも危ない。血管切れるよ。
第25回の笑いのツボ
和田っちの所で安達さんとのシンクロ
鈴の音が聞こえた人のうち、背中側が映った人は、北条の裏切り者として処罰された者ではないでしょうか。
頼家の後ろ姿が印象的でした。
三谷さんは天才だわ。
天才が勉強したら、凄い
ガンダムの最終回の「アムロの声」のオマージュ
あのとき主要登場人物で聞こえていないのはカツレツキッカ。でもその後3人はアムロ脱出を誘導する。
なのでこの後義時は鈴の音に大事な選択を導かれるのかもしれない。
私も義時毒殺犯説はないなあ、と思っていました
というのもその前のモチが喉につまって、あわや!のシーンで
頼朝の死を望んでいたならあんなに必死になって
助けようとはしないのでは?と思うからです
義時に虫の知らせがなかったのは、頼朝の一部が義時の中で
生きているからという説は興味深かかったです
わぁ、確かに虫の知らせ(鈴の音)ですよね。きりゅうさんの意見に賛成!
水筒に毒が入ってた?
「水筒どうでしょう?」
私も義時の毒殺ではないと思います。頼朝が亡くなる時の演技から判断すると、脳梗塞の様な病気ではないかと思いました。
言葉を詰まらせるところとか、右腕が動かない演技とか。
見直しております。NHK+
面白い解釈ですね。解釈の仕方で何重にも楽しめますね。ありがとうございます。
義時はずっとお側にいたし、最後の会話で頼朝の死期が迫っていることを察していたので、虫の知らせが不要だったのだと思いました。いろいろあったけど、最期まで信頼しあえた主従関係に感動しました。
そういえば頼朝役の大泉さんは、真田丸の時はただ一人、遠く離れた弟の死の瞬間に六文銭が鳴る音を聞いた役でしたね
・・・後白河法皇のように、義時の枕元に頼朝が立つようになったらちょっと面白すぎますかね?
だいたい、三谷さんの脚本は、史実が不明瞭な部分は、視聴者(特に歴史に詳しい方々)に、いろんな想像力を働かせて欲しいてな作りにしてるのが " 粋 " やねぇ〜と見てて感じます。
でも、このドラマでの義時は、頼朝を毒殺する理由がないなぁとは感じました、私はw
義時に政治家としての頼朝が乗り移るって、視聴者にとってはつらいシーンが増えるという意味ではw
(もちろん歴史的には彼はここからまた闇落ちしていくのですが。)
安達盛長が最後に「佐殿」と叫んだのには感動しました。
あと鈴の音ですが、比企尼にも聞こえるべきだと思いました。
一方、九条兼実や丹後局には鈴の音は聞こえたんでしょうか?そこまで親しくはないですか?
「藤九郎」「佐殿!」説に一票!
抗う事をやめ、穏やかな心持ちで最期を迎えられた頼朝に、何だかホッとしました。
もはや、作曲家の意図を汲み取ろうとする演奏家みたいになってる。😅
初見、頼朝最後の瞬間は「藤九郎」と言ったと思いましたが、「とう、くろう」だったので、その音とリズムが「九郎(義経)」も同時にイメージさせました。
その瞬間に色んなものが重なる様が、走馬灯を連想させて、諸行無常が溢れたシーンと感じた印象が残っています。
それと、巴と話すシーンの頼朝は、寿命が訪れた老人のような生気のない姿勢と表情でしたね。実年齢とは無関係に、そういう時に人はそういう感じになるのを、私の人生でも何人かお会いしました。
凄い演技だったと思います。
最後に。
義時に鈴音が鳴らなかった件は、神が選ぶ男の交代(チェンジ)という脚本上の意味を私も考えていましたが、先生の「義時の中に頼朝が生きる」という視点は、一ファンとして幸福な鑑賞体験を頂けて、とても嬉しく有り難かったです。謝謝🙏🏼😊
時政の演出がないのは意味があるんでしょうね。政子の時に出てきてもいいのに。最期の時まで頼朝に干されて出番のない時政が哀れ…。
あれは「第二幕始まりまーす」の合図ですね。義時は板付きで幕が上がるのを待っているから舞台監督の合図がいらないのでは。時政パパは無論二幕の冒頭、準主役ですから一緒に板付きスタンバイです。
頼朝が赤いホオズキを「すぐに取り外せ!」と怒った直後に頼朝自身にも鈴の音が聞こえていますが、あれは何なんでしょうね?
タイミング的にも、虫の知らせ、って感じでもないような…
皆さんのわちゃわちゃ感、やっぱ最高ですね。
ラットさんの「一番重要なことはお前には教えないパターン」で吹きましたwww
今回も大爆笑させてもらいました🤣
頼朝の倒れた原因は基本的に誰も悪くない、ほんとに自分の病気のせいなんだけど、餅と水とであえて「無理矢理でも疑おうと思えば疑えるよ、そういう猜疑心でこの日までの頼朝は生きてきたしこれから13人やその周辺の人たちは生きていく、巻き込まれることになるよ」ってことなのかなあと。義時が鈴の音が聞こえなかったのはおっしゃるように頼朝の事実上の引退宣言と悟りの境地を直接聞いたから、ほかの鈴の音が聞こえた人は滅ぶ滅ばないに関係なくそういう第六感に敏感な人、ということなんでしょうね。落馬の瞬間の「
…ぅくろう…」は素直に藤九郎を呼んでると思いますが、後世の怨霊説もここから出たんじゃないのって匂わせですね。
義時だけ鈴の音が聞こえなかったのは義時が天に選ばれし者だったからだと思いました。両方の解釈ができる描かれ方でしたが僕は毒殺はないんじゃないかなと…もし餅や水などに入れ込まれた神経毒であれば右半身のみ麻痺するのはあり得ない。
すごく気になったのは、頼朝さんと義時さんの背景画像が違う所でした。義時を見ると家の中庭?で、頼朝さんの背景は涼やかな山の中でした。
別に普通の坂東人ですがなんかやっぱり関西の人って違うんだな、て良く解った気がします。
無粋。
時連の作った不細工な餅を、時政がわざわざ選んで頼朝に持参し、頼朝がその餅を食し喉を詰まらせ死にそうになるが、義時が背中を思いきり叩き、餅を吐き出させ、命拾いする。頼朝は、時政に感謝するが、そもそも、時政が、息子が作った不細工な餅を持参したのが原因。頼朝暗殺説の、議論の種を提供した、三谷幸喜のサービス。
何故マスクいつもしてるの?