“紀州のドン・ファン”と呼ばれた資産家・野崎幸助さん(当時77)を覚醒剤中毒死させた疑いで、元妻の須藤早貴容疑者(25)が逮捕されてから3日目の30日、警察は野崎さんの自宅を捜索しました。

捜査関係者への取材で、須藤容疑者が事件前にインターネットを使って調べ、密売人から直接、覚醒剤を入手していたとみられることが新たに分かりました。

警察は、殺害の動機について、事件直前に野崎さんから切り出されていた離婚話が関係している可能性もあるとみて捜査を進めています。
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