ロシアのウクライナ侵攻で世界的に食料価格の高騰が深刻化するなか、イギリス政府はウクライナからの食料輸送に必要な鉄道の修復など、新たな支援策を発表しました。

 イギリスの首相官邸は26日、ロシアによる攻撃で壊されたウクライナの鉄道インフラの整備などに最大1000万ポンド、約16億5800万円分の支援をすると発表しました。

 黒海が封鎖されてウクライナ産農産物の海上輸送が難しいことから、鉄道での輸出を目指します。

 イギリスのジョンソン首相は27日のG7(主要7カ国)首脳会議で、ウクライナからの農産物供給の確保に向けて緊急の行動を取るよう各国に呼び掛ける予定です。

 ウクライナでは約2500万トンの小麦やトウモロコシが輸出できない状況にあり、これは後発開発途上国の1年分の消費量にあたるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

26 Comments

  1. ロシアの事が嫌いな国 3選
    イギリス、ポーランド、リトアニア

  2. ウの穀物は西側同盟国の資源であり武器になる。
    ロにウを渡してはならない。

  3. 今修復したところでまたロシアが破壊するだけ。

    プー核に怯えずロシア国民みんなであいつを引きずりおろさなきゃダメだって

  4. 英国国内はどうなんでしょうね
    かなりの巨額の金額だけれども

  5. しかも英国政府はWW3をPREPAREされているだなんて言われてね
    もう真っ先にベラルーシに送られた核でターゲットに可能性までありますでしょう

  6. 英国紙もちょっと前に書かれていたけれども、核兵器が飛んで来たら
    もう滅茶苦茶なんだろうとかね
    そういうリスクがないと言い切れるのか?と言う所ですね
    元々賭け事が好きな民族なんでしょうけれども、それを英国の方々が許容できるのだろうか?と言う

  7. リスクを考えた上でね
    英国人がそれでよいというのであれば良いでしょうけれども
    あまりにも先行きが読めないもので、こういうゲーム?と言うのは
    どうなのかしら?と思いますけれども

  8. 現状だと修復しては爆撃されの繰り返しになりそうだし、結局停戦しないと意味なくないか?

  9. ふと気になったが英国人の人達はこのウクライナ侵攻をどう見てるんだろう?
    「積極的に支援すべきだ!!」または「ウクライナなんかどうでもいい!俺達を支援してくれよ!!」
    どっちの声が大きいのかな?

  10. どんなに支援しても攻勢できる兵力も兵器もない
    東部地域ではウクライナ全面的に敗走してるが間に合わないで包囲されてる部隊も多い
    昔からロシアは誘い込む戦術が得意なのに東部地域攻勢考えたウクライナ司令官は無知だったとしか言えない
    セベロドネツクも解放されたし勝敗は決まった

  11. 異常気象と食料危機と国連関連 ( ユニセフ 含む ) の対応食材は穀倉地帯
    といわれる ウクライナにもありますか。 ワールドカップ オリンピック
    パラリンピック ノーベル賞関連の催しの食料 予備材も含めてです。