小学生以下の子供たちが参加する将棋大会が6月25日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開かれました。
大会には東北6県から集まった小学生以下の子供たち172人が参加し、順位を争う「ブロック対局」と、「自由対局」に分かれて、日ごろ鍛えた腕を競い合いました。
参加した子供たちは「得意な戦法でちゃんと勝ちたい」、「いつも通り指せたらいい」、「将棋が好きなので参加した。すごく強い人もいて、勉強になった」などと話していました。
会場では、プロ棋士が出した詰め将棋の問題に子供たちが答えるコーナーや、女流棋士から直接手ほどきを受けられるコーナーもあり、子供たちは真剣な表情で将棋盤に向き合っていました。
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