小学生2人が死傷した事故で保護者説明会が開かれました。
27日午後3時ごろ、宮城県白石市の白石第一小学校の校庭で、防球ネットを支える木製の支柱が根元から折れ、6年生の児童2人を直撃し、松野翔慎さん(11)が死亡し、もう1人があごの骨を折る重傷を負いました。
29日は午後3時から保護者説明会が開かれ、校長と教頭が謝罪したということです。
このネットは毎月1回、教員が点検し、12日の点検の際は、異常はなかったということです。
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