マンションの3階に住む女性が体を切られ死亡しました。ベランダには何者かが使ったはしごが掛けられていました。
マンション2階から噴きあがる炎と煙。ベランダやその付近では、必死に消火にあたる消防隊員の姿も見えます。火災を発見したのは地元の警察官。この時、マンションの上の階で別の事件を調査中でした。
住宅や飲食店が立ち並ぶ、大阪・大東市の一角、28日午前7時ごろ、白いマンション付近にいた男性から110番通報がありました。
駆け付けた警察官が3階の室内で目にしたのは、血だらけの部屋のベッドで、うつ伏せに倒れた20代とみられる女性。体には複数の切り傷などが見つかり、搬送された病院で死亡が確認されました。
ところが事件はこれだけでは終わりません。現場にいた警察官は、同じマンションの2階で火災が起きているのを発見。
この部屋は女性の部屋の真下にあり、室内には40代ぐらいの男性が倒れていて、その後死亡が確認されています。男性には外傷はなく、遺書などもありませんでした。
実は事件のあった2階と3階の部屋のベランダには、はしごがかけられていました。
警察は男性が2階のベランダからはしごを使って、3階の女性の部屋に侵入し、襲った可能性もあるとみて調べています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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