平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災の被災地に、1月天皇皇后両陛下、2月皇太子同妃両殿下、3月秋篠宮同妃両殿下、4月紀宮殿下、5月常陸宮同妃両殿下が訪問されました。

9 Comments

  1. この阪神淡路大震災で、発生して1ヶ月以内で天皇・皇后両陛下を始め皇族方が次々に見舞いをされる為、阪神地域や淡路島・大阪府の北摂地域へ慰問して下さいました。この慰問に、被災された皆さんがどれだけ勇気づけられたか。

    それに引き換え、当時の自民党・社会党・さきがけ「無責任・無能」連立政権は全くのノー天気で発生直後から、全く頓珍漢な行動ばかりを起こしていて政府対策本部立ち上げまでに6時間以上も要したお粗末ぶり。

    考えれば、今の民主党連立政権は当時と同じく「無責任・無能・厚顔無恥」政権の体をそのまま体現しています。メンバーも同じだし。

  2. 当時ニュースで見た、帰りのバスの窓から、見送る被災者の人々にガッツポーズ?「頑張って!!」というポーズをなさる皇后陛下のお姿が忘れられません。
    この方こそ、国の母。と、心から思いました。

  3. こんな言い方して不敬かもしれないが天皇・皇后両陛下は全国民のおじいちゃん、おばあちゃんだとこれをみて思った。

  4. 子供の"カイロみたいに手が暖かかった"って言葉で涙が出た