とれたてのバズった話題をお届けする「トレバズ」のコーナー。

(田中萌アナウンサー)
まもなく始まる政府の対策本部で4月25日から5月11日まで緊急事態宣言が出されることが正式決定します。東京・京都・兵庫・大阪、この4都府県では緊急事態宣言下でのゴールデンウィークとなりますが、一体どんな生活が待っているのか?この後正式決定される政府の基本的対処方針を基にシミュレーションしてみました。

去年に引き続き今年は家族みんなステイホームのGWとなりそうです。となると大変だなと思うのが家族全員分の食事。1日3食、献立を考えたり作ったりするのは本当に大変ですよね。そのため、夜は食べに行こうというシーンもあるかもしれませんが、緊急事態宣言下で飲食店の営業状況は大きく変わっているので注意が必要です。まず、酒やカラオケ設備を提供する店には休業要請が出されているのでお店を閉めているところも多いかもしれないですね。その他、酒を提供しなくても引き続き夜8時までの時短営業が求められていますからラストオーダーは夜7時頃というお店が多いかなと思います。ただ夜8時を過ぎても宅配とかテイクアウトのお店はやっているところもありますので、もう時間がないという場合はそういうところを利用するのも一つの手ですよね。大木さん、やはり家族みんなが家にいて1日3食作るって大変ですよね?

(大木優紀アナウンサー)
本当に、やっぱり夜くらい外食の力を借りたいなって部分はあるんですけど、お酒が提供できないとなると休業しようというところも増えてくるかもしれないので注意が必要ですよね。

(小松靖アナウンサー)
やっぱりホルモンはビールとセットですよね。さっき赤羽のホルモン屋さんが言ってましたよ。そうだなと思ったんですけど、それが緊急事態宣言なんですよね。

(田中萌アナ)
なかなかお店にとっては厳しい状況かなと思います。

続いて、子供たちが最初はおとなしく家で遊んでいても途中から例えば映画を観に行きたいとなったり、お母さんも買い物もしたいなと思うかもしれませんが、緊急事態宣言下ではなかなかそういった事も難しそうです。

百貨店や大型の商業施設など床面積1000平方メートルを超える商業施設には休業要請が出されますので、こういったところに入っている映画館などは閉まってしまうかなという事ですね。
1000平方メートルというのはどれくらいの大きさかといいますとバスケットボールコート2面分より少し広いくらいですから、考えてみると、大きな商業施設以外にも様々なところに影響がありそうですよね。

(小松アナ)
大型商業施設というともっと大きいイメージをしますがそうでもないんですね。

(田中萌アナ)
大型のショッピングモール以外でも町のお店なんかも1000平方メートルを超えるところはあるかなと思います。

続いて、もうどこにも出かけられないなら、せめて野球の試合を観に行きたいなって思う場合もあるかもしれませんが、こういった事もなかなか厳しそうです。緊急事態宣言下の地域では、プロ野球やJリーグなどのスポーツ観戦、ライブなど多くの人が集まるところは原則無観客での開催となります。手元にあるチケットがどうなるかに関しては主催者側に問い合わせをしてください。家族みんなでのテレビ観戦ができることかなと思います。

(小松アナ)
球団側にとっても、しょうがないですけど痛手ですよね。

(田中萌アナ)
選手たちにとっても身近にお客さんがいて、そこでプレーできるのが一番力が湧いてくると思いますしね・・・。

柳下さん、こうして見てくると今年のGWもステイホームということでストレスを溜めない工夫というのが必要になってきますね。

(柳下圭佑アナウンサー)
この1年で飲み会もリモートで出来るってわかりましたし、運動も密にならないように時間帯を考えてやるなどしてリフレッシュするのが大事になってきますね。

(田中萌アナ)
確かにオンラインの飲み会ですとかゲームなども発達してきていますから、様々なコロナ禍ならではの時間の過ごし方を考えていきたいですね。

この後、政府の対策本部で緊急事態宣言の発出が正式決定した後、小池都知事から東京都の具体的な措置について説明がある予定です。以上トレバズでした。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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