マグニチュード9.0は、「きゅうてん ぜろ」なのでしょうか「きゅうてん れい」なのでしょうか?
2011年に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)のモーメントマグニチュードは9.0でしたが、気象庁の職員は記者会見で「ゼロ」と言っていました。
地震のアニメ「東京マグニチュード8.0」も、「ゼロ」と読みます。
しかし、NHKや民放のアナウンサーは「れい(零)」と読みます。
なぜ、アナウンサーは「れい」と読むのでしょうか?
気象庁の記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=MnhzC1Wwy1E
https://youtu.be/rT6sYiZSZPo?t=332
NHK レイ? ゼロ?
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/103.html
私が作成している地震関連の動画では、ゼロだろうが零だろうが気にして作成していません。
私にとっては防災上、ゼロだろうが零だろうが、重要ではないためです。
読み上げソフトが読み上げた通りにしています。
ただ、今回このような動画を作成しましたので、今後は正式な読み方に統一していきたいと思います。
=== Key word ===
3.11 震度0 震度階級 計測震度 zero 小数点の読み方 正しい日本語 正式な読み方
震度階級 ゼロと零の違い 午前0時 読み間違い 読み違い 意味 地震の知識
この動画は太陽光発電で得た電気で作成しました
#東日本大震災 #TakahashiSuzuki防災
5 Comments
降水確率が0%なのも、
「ぜろ」と言って絶対に降らないと決めつけて、雨が降るとおかしいから、「れい」パーセントって言うことで多分降らないけど降るかもよ、って伝えてるんだな。
そういえばzeroは英語でしたね。
で、「ゼロ」が英語だったら、「ゼロ戦」はダメだろ! と思って調べたら、「太平洋大戦中、日本国政府は国民に、英語に由来するカタカナことばを敵性語(てきせいご)として禁じたわけではなく、マスコミが敵性語の使用禁止をあおっただけにすぎなかった」と出てきた。
理系学生です
数式を扱うときや実験中はゼロを意識的に使っています
ゼロのほうが聞こえやすくて間違えが起こりにくいと思うからです
自分はゼロやレイではなく、マル を多く使っています。個人的に発声しやすいからですが、マルと言うのは何か違いがあるのでしょうか?
「ゼロ」は英語読みなので、9.0のような数字の並びは「レイ」と発音してほしいです。
東京2020、電話番号の090、0120などは、ほとんどの人が「ゼロ」と発音しています。
まあ、これも時代の流れなのかなぁと思います。昔は固定電話の東京03を「ゼロサン」
という人はほとんどいなかったんですけどね。
最近は、気温0℃を「ゼロ・ド」と読む気象キャスターが増えてきて驚いています。
余談ですが、時間の読み方で3分、4分を「サン・フン」、「ヨン・フン」と読む人が
増えている感じです。正しくは「サン・プン」、「ヨン、プン」です。また、10分は
「ジュッ・プン」ではなく「ジッ・プン」が本来の読み方です。