賛否両論あるシンウルの批判的なコメントに対して
守鍬の考えをしゃべってみました。
本編は長いので切り抜きを作りました。
本編動画
公式予告
感想 考察
《監督》
樋口真嗣
《脚本》
庵野秀明
《製作》
庵野秀明
《出演者》
斎藤工
長澤まさみ
有岡大貴
早見あかり
田中哲司
西島秀俊
山本耕史
《音楽》
鷺巣詩郎
《主題歌》
米津玄師「M八七」
「守鍬刈雄のお暇なら映画でも」が書籍になりました!!
(アプリスタイル刊行)絶賛発売中!
Amazon → https://amzn.to/3tZQboV
Yahoo!ショッピング → https://store.shopping.yahoo.co.jp/appli-style/b0620.html
●サブチャンネル 守鍬刈雄のとらわれないch → https://www.youtube.com/channel/UCoUDVFnJyJWGPdX7euuFu8A
●守鍬刈雄のLINEスタンプ販売中! → https://line.me/S/sticker/9539489
「スタンプショップ」からクリエイターズスタンプで「守鍬刈雄」または「SUGUWA KARUO」で検索。
●Twitter → https://twitter.com/y7fuwkrscpqp3vh
●リクエスト一覧を確認する → https://suguwa.work/category/request/
●リクエストをする → https://www.youtube.com/channel/UCOCIYvBw9MiicB2AIRrPKGA/community?view_as=subscriber
●配信中動画を確認する → https://suguwa.work/2019/07/11/post-23/
♪映画を暗記科目にしたくない!♪
守鍬刈雄が独自視点でひとつの映画を考察・レビューし、それを解説してたり、あらすじを紙芝居にしたりしてます。
#すぐわ #守鍬刈雄 #シンウルトラマン

18 Comments
浅見にベータカプセルを預けていたって言うのが最高の友情表現だと思いましたー
他の禍特隊のメンバーとも友情はしっかり形成されていたと感じます。
隊長が神永の命を即決で助ける選択をしたシーンはさすが!隊長!って感じでしたw
分割して投稿してくれるのありがたいです!
行ってらっしゃいつってウルトラマンを見送る浅見さんいいですよね
個人的にはむっちゃ好きだった
原作ウルトラマンネタやエヴァ的なノリ知らない人が見たら違う感想かもだけど。CGは、特撮自体そんなもんだと思ってたし気にならなかった
テレビの悪影響かも知れませんね。
字幕スーパー入れてこれでもかって
説明されないと説明不足だと。
「「愛してる」って言って貰わないと
伝わらない」と言う。
ウルトラマンも他の外星人も単独で完結した生命体。何故なら寿命も老化も克服した生命だとしたら、個体が半永久的に生きるなら性別・生殖・社会性とか必要なのか?と解釈してました。
だからウルトラ兄弟とか、ウルトラの父母とかの設定は嫌なんですよね。
完全故に群れる必要のない生命体と不完全故に群れるしかない人間というのは、同監督のエヴァンゲリオンにも見られるモチーフなのが面白いと感じます
今作ってウルトラマン視点の人類ファーストコンタクト映画と見ればすごく納得できる。
シンゴジラみたいな人類視点のゴジラファーストコンタクト映画を期待してた人が批判的なのはそのせいだと思う。
視点がそもそも違うんですよ。真の意味でウルトラマンの映画。
友情はそんなに描かれてないけど、お互い信じ合うってのは描かれていた。
あの巨人は人類を守る存在だと信じる。
拉致されても来ると信じる。
偽ウルトラマンは本物じゃないと信じる。
人類のラストの頑張りを信じる。
「ウルトラマンは単独の存在」
♪ウールートーラの父がいるー
ウールートーラの母がいるー
初代ウルトラマンはいわゆる仏的な存在だという説を聞いたことがあります、だから本作のウルトラマンが人類を手助けするというのは無償の愛ですね。。
個人的にも思いましたがこの映画は人間賛歌だなと思いました。
シンゴジラほど素晴らしい映画とまではいかないですが、それでも好きな映画です、また時間と金に余裕があれば見に行きたいです!
庵野さんは長澤まさみと斎藤工(ウルトラマン)に恋愛要素込みで考えてたけど、樋口さんの作ったものはそうではなくて、最終的に庵野さんがいい感じにまとめたって母ちゃんが言ってた。知らんけど。
小説で言うところの行間を読むってところでしょうかね?あえてそういう表現をしてるようにも思えるし、そんな部分まで考えると繰り返し鑑賞したくなる作品です
非常に個人的な考察ですが、ウルトラマンが興味を持った理由もあの一点のきっかけではなくきちんと語られているのではないかと考えます。
怪獣退治が仕事だったのではなく、あくまで「監視」のみだったのではないでしょうか。だから人間がギリギリ対処出来ない可能性があるパゴスが現れた時には何も手を下さなかった。
ネロンガが現れた時には意を決して人間を守るため、人間に干渉して禍威獣退治をしたのではないでしょうか。
つまりずっと監視している中で既に人間に興味を持っていて、その興味の頂点にいる神永が他人のために死んだことで、禁忌を犯すほど人間に関わりたいと思ったんじゃないかと思います。
行間を読む力、幕間を観る力を養おう。
思考するのは楽しいよ。
此れは勝手な妄想なので、不快に思う方が居たら、返信コメントに書き込んでください。自分で削除します。
尚、主さんの判断で、不快なコメントと判断されたら、即刻、削除して頂いて結構です。
①浅見が神永に『貴方ね、そもそも人間と謂うのは……』と語る内容が『野生の思考』ダイジェスト。
②光の星は地球を監視していただけ、ガボラが他の禍威獣(元々地中に眠っていた生物侵略兵)とは異なる動きをしていたから降りたとも考えられます。
人間何てアリンコみたいな存在だから、子供に石があたっても平気だったのでは無いでしょうか?
③守鍬さんの仰る通り『ヒトがゴリラと融合したがるか?』位、『人間との融合』は光の星では、悍ましく禁忌行為だった筈。罪人として、自星で裁かれる対象に成る程。
其の垣根を超えて融合するのは其れだけ『神永』が
魅力的な存在だったのでは無いかと。
何故なら。
ゾーフィはリピアの『絶望の中で生きたいと謂う強い意志を感じた』事で、見出す事が出来ました。
光の星の人々は、魂の色や輝きを見る事が出来るのではないでしょうか?
更に、
リピアは禍威隊と対峙する事で【居心地の良さ】を知ってしまったのでは。
其れまで【孤独】であった事すら自覚が無かったのでは?
④リピアの罪は、外星人に侵略目標と為る地球人の存在を知らしめて仕舞った事、人類を強制的に進化させて仕舞った事。今後、人類は外星人との果てしない闘いに向かわざるを得ないのに、以後のリピアは助けられないのです。
シンとは『神(的な力)』『真実の』『罪sinを犯した』何れにも掛かって居る。
⑤此の内容だと、
♪来ーたぞ 我らーの ウルートーラーマーン♪の歌は似合いませんね。
M八七が、今後のstory補完に為って居る様な、そんな気がしました。
激しく同感致します。ありがとうございました。
説明が欲しけりゃ細田守作品でも見とけ