#後白河法皇 #奈良の大仏 #鎌倉殿の13人
※概要
『鎌倉殿の13人』第22回「義時の生きる道」で息を引き取った、日本一の大天狗・後白河法皇への感謝と追悼の意も込めた(本当です。本当なんですwww)プチ解説です。
2022年、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」解説動画です。
【関連動画】
後白河法皇ってどんな人?
→https://youtu.be/jiJi64y0zv8
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30 Comments
今回もおもしろい内容ありがとうございました。公家の前例主義は、相当なものだったようですね。色々調べると前例主義で、前に行かないことも多く、こじつけでなんとか前例にするような事象が多かったみたいですね。
承久の乱で、朝廷の権力がほぼ武士にとって代わられた少しあとに、今度は大陸の西側でアヴィニョン捕囚で教皇の権力が大きく奪われたのを考えますと、歴史の皮肉というか、必然というのか、なんだかそういうことを考えちゃいますね・・。
逆に、権威だけになったほうが現在までも残ってるのも含めて・・。
きりゅうさんの『パリピ孔明』評も見たいです。
あの賛否両論だった『新解釈三国志』の解説動画もありましたから。
深い考察ですね。面白い。
後の歴史を知っている現代人からすると、後白河法皇は、悪役ですが、後白河法皇の視点にたつと、その生き方しかできなかった。
後白河法皇を主役にしても、面白いドラマが出来そうですね。
スピンオフドラマなど、期てしまいます。
このあと南北朝の分裂もあり、何度か皇統が絶える危機がありました。鎌倉のあとも室町、織豊、江戸と武家政権はしばらく続きますが、絶えることなくよく続いたなあと感じます。現在、王政が残ってる国でも何度も王朝交代があったというのに。
大仏開眼に関して、九条兼実さんが前例がないとおっしゃっているそうですが、初代の大仏の開眼は聖武上皇が眼を入れる予定になっていたのを健康上の理由で実現できなかったんじゃなかったでしたっけ?実際に眼を入れたのはインド人僧の菩提センナとも孝謙天皇とも聞いたことがあります(うろ覚えです)。初代の大仏開眼供養も恐らく聖武上皇の健康上の理由のため、未完成のまま早期に挙行されたんで、逆に前例に乗りまくっている観があると思いますが。
今後も夢に出て枕元に立ち続けて、頼朝を悩ませ続けて欲しい。 ごっしーは政敵であった崇徳院の呪いも気にしていないかもしれませんね!
意気消沈シスターズからのー「ふてくされ中」いいねー
後白河法皇の「楽しまれよ」は確かに刺さりましたねー
人生、いやなことや苦しいこと、背負わざるを得ない重たいことも、楽しむ気持ちが大事なのかなぁ・・・
ラットちゃんとく~さん。紅白やん
自分はドラマとかの影響を受けやすいので、後白河法皇はちょい悪役なんだって思い込んでましたが、先生の視点で、後白河法皇も好きになっても良いのか!ってハッとしてしまいました。ありがとうございます(◔‿◔)
法王さまもまた、義時の時代の英雄の一人だったんですね!最後のあの台詞はかっこよかったですね。
あらゆる側面から見ないと人の顔はたくさんありますね。
どんどん感動広がるお話でした。ありがとうございます♪
大河平清盛の松田法皇、アニメ平家物語、西田後白河法皇、抽出ポイントがそれぞれで脳内大混戦していたのがスッキリ。
時代の良き点を取り入れながら基本を大切に守り継続させるって大変な労力、100年以上続く老舗が世界一多いのも、後白河法皇の思いが脈々と〜?!
リアルでロマンチックで歴史ってすごい。
ピタゴラスイッチ…の、できなかったバージョンがありますがw
アレで天皇家残ったんやなwww
壮大!!!………か?w
きりゅうさんの『後白河愛』が溢れる動画でした✨✨
ちょっと後白河法皇の見方が変わりました。
遊びにも政治にも、本当に一生懸命の方だったのですね。
後白河法皇は賢い人でしたね。
でも、天皇家には必要な人だったかもと思いました。
きりゅうさん、歌も上手!!きれいな声だなあと思いました!!
今日もすごく面白かったです。ありがとうございました。
ちらりと大河ドラマ『平清盛』の話をされていましたけど
あのドラマは平家側より、天皇家側に好きなキャラが多かったです
松田翔太さんの後白河院も魅力的でした
今作の後白河院も腹黒く狡猾なだけでなく、西田さんらしい
どこか愛嬌のある法皇様でした
私は後白河法皇は好きです、後白河法皇は武力を持たなく今様を楽しみ、文化人であったから生き延びれたと思います、良い意味で世渡り上手なのかも知れません。
頼朝からしてみると、自分の権力は朝廷から与えられた官位に発するものだから、自分の権力の源泉である朝廷(天皇)にとって代わろうとは考えなかったと推察します。
息子の二条天皇が、本来即位予定だったのに、忘れられていた父親の後白河が「タイミング」で、先に天皇になったことや、保元・平治の乱でも、ほとんど無関係に過ぎたことなども、後から考えると、天命だったのか?そう思えば後鳥羽天皇が即位したことも天命。歴史って面白いですね。
すばらしい解説ありがとうございます。当時の記録でも後白河法皇は遊び好きのしょうもない人間、皇位に就くのはふさわしくない、みたいなのがあったらしいですが、まじめな堅物の人から見るとそうなっちゃうんですね。過去の大河ドラマでも、いずれも大物俳優が重々しく演じてましたが、今回の西田さんは重々しくなくて(西田さんも大物ですが)、一番実像に近かったのかもしれないですね。
今回の後白河法皇についての解説は深く、タメになりました。少し後白河様へ違う角度の評価を出来るようになったかなと思います。
一説によると、「右腋から腹、脚部にかけての部分が当初。蓮肉、蓮弁は台座後方に当初のものが残るとし、体部の大半は室町時代末期の補修、頭部は江戸時代のもので、鎌倉時代の補修部分は背中の一部に残るのみだという」だそうですがそう考えると後白河の再興部分は背中の一部だけと考えると儚いですねー。
ラットさん、大仏の目の件は、松永久秀(「麒麟がくる」の吉田鋼太郎さんが演じてた)に文句言ってくださいw
兄の崇徳上皇を差し置いて、実権(院政)を握ったのは、やはり天の采配だったのかなぁ。
なんか、自分の夢の為に手段も選ばずに生きて行く人々ばかりで、凄く感銘を受けます。
あんなに熱く、生きていけてるのかなぁと自問自答してしまいます。全然、出来てませんが…
義時を見て周りに流されている自分と重なり、なぜか、安堵しているのは、そういう生き方しか出来て無い自分がいるからだと思って、義時に、共感するより、嫌悪感を感じてしまう悲しい自分がいる。
東大寺大仏殿に行ったら頼朝が再建したとの文があったのを覚えています
もし後白河天皇が保元の乱を起こしていなければ
武士が台頭してくることもなかったですよね。
激動の時代を生きぬいた、ただのパリピとか大天狗じゃなかったんだ。九条兼実と比べると面白いですね。
今までもなるほどねー。って思ったけど、今回は特にそれを思いました。素晴らしい解説者を、知ることができて良かったです。きっとタイムスリップされて、現代に来られたんでしょうね。
ゴッシー流石ですね!流行歌歌いすぎて喉潰す前例があるだけに、大仏の目を入れた法要をやるだけで庶民がありがてー!!推しサイコー!!って熱狂するのって相当ですね、流石ゴッシーですね…!!清盛の後白河は確かに後年ああなったんだろうなあと納得出来る演技でした。
考えてみれば、清盛と頼朝という、武力を持った2人の天才政治家と武力なしで渡り合った政治家なんだよね。武器は皇室の権威のみ。
安徳天皇を擁していた清盛はともかく、政治を京都から引き剥がそうと考えていた頼朝がその気になれば、皇統の断絶も有り得たんですね。
後白河天皇を探求していくのも面白く楽しいことを知りました。心のゆとりが新発見を可能に。