1993年4月25日 第3回京都2日目 第10レース 第107回天皇賞(春)(GI)
京都競馬場 芝右 外3200m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40
2枠3番 ライスシャワー 牡5 58kg 的場均騎手 タイムR3;17.1 3F:36.3 単勝5.2倍 2番人気
8枠14番 メジロマックイーン 牡7 58kg 武豊騎手 タイム3;17.5 3F:36.8 単勝1.6倍 1番人気
3枠5番 マチカネタンホイザ 牡5 58kg 岡部幸雄騎手 タイム3;18.6 単勝8.6倍 3番人気
5枠9番 メジロパーマー 牡7 58kg 山田泰誠騎手 タイム3;17.6 単勝9.8倍 4番人気
優勝馬:ライスシャワー

23 Comments
的場さんまじカッケー!
マックイーンがゲートに入るのソワソワしてるとこウマ娘再現度高くてビビった
ライスのぶち抜き方がかっこいい〜
今更ながらウマ娘を見だしてやっとこさ2期のライスシャワーのエピソード中。とても感動して春の天皇賞を検索してこの動画へ。こんなキレイな映像のまま当時のレースが見れてとても嬉しいです😭😭
ライスシャワーがアニメでめちゃブーイングされてて,本当にそれがあったことなら,自分はライスシャワーを応援し続けます!
ライス、マックイーンの実力もさることながら、パーマーもすごい。
山田泰誠騎手の手腕もあるけど、これを見るととてもバカと笑えない。平均ペースを刻み続けた素晴らしい逃げが、歴代最高の「真の天皇賞」を作り出した。
ライスのとてつもない仕上がりに目がいくけど、よくよく考えたら生粋のステイヤーが命を削るような仕上がりでないと勝つのは難しいマックイーンはどんだけ強かったのか。
上位3頭の実力が完全に抜けてるなあ
3200逃げといて上がり3ハロンがライス、マックイーンに次ぐ3番目のパーマーもめっちゃ強い
まだまだ伸びる4歳馬のライスシャワーに死んでもおかしくない調教を施さないと勝てない6歳馬のメジロマックイーンってどんだけ完成度が高い馬だったんだよ、と思いますね
武は後年「93年のマックにはもう春天は長い」って言ってたけど、
この時のライスは92年のマックイーンでも倒せなかったと思う
ライス本当にかっこいい…いつ見ても涙でる( ; ; )
スタミナお化けのマックイーンをマークしてついてくだけでも凄いのに
ラストの直線で並んで交わすとこ、本当に凄い
こんな芸当なかなか出来るもんじゃない
極限まで体を削ぎ落として鬼でも宿らん限り交わせないよ
菊花賞とこの春天の杉本清さんの実況で完全にライスシャワーはヒール扱いにされちゃったよなあ。
杉本清さんは罪な人だ(笑)
デビューからずっと追いかけてた愛馬🐴
勝った3回のGⅠは京都まで行ったけど、あの宝塚記念だけは行かなかったんだよね,.
毎年この季節になると必ずライスシャワーを思いだしますね
もしかするとタイトルホルダーも3連覇するかもしれない…
この日、現地観戦しておりパドックでライスシャワーを見たけど極限まで贅肉を搾り落としたボクサーのような馬体で黒鹿毛の馬体がピカピカに輝いてたのが忘れられない。あれを見てライスシャワーの単勝にぶち込みました。究極の仕上げとは正にこの時のライスシャワーの事だと思う。
ブルボンの三冠阻止した時だって、1つ前の
ダービーでブルボンに次ぐ2着なんだから、
菊花賞取ったのも必然。あの時だってきっと
「…次は負けない」
根性馬だもの、陣営みんなそう思っただろう。
対マックイーンだって、あれだけ追い込んで
望んだら、そりゃあ負けない。あれだけ特訓
積んで尚、無事に出走出来たら、負けない。
何がヒールだ。その瞬間、最強だったんだよ、
ライスは。ブルボンでもマックイーンでもない
ライスシャワーだよ! 胸を張れ!!
93年、天皇賞(春)。
極限まで削ぎ落した体に、鬼が宿る。
王者メジロマックイーンの三連覇を阻んだ、漆黒のステイヤー。
ヒールか、ヒーローか。悪夢か、奇跡か。
その馬の名は…ライスシャワー
次の伝説をみよ。天皇賞(春)
JRA2012年のCMより。
ライスシャワーは3000m超のレースだとマジで強いな
この祖父にしてあの孫あり
ライスシャワーが出ると、ライスシャワー頑張れ!頑張れ!って応援した思い出がずっと残っています。
ウマ娘だとため息とブーイングの嵐で初見やとやりすぎなくらいに感じたけど、実際もため息が大多数だったんだ。
あ、今更ながらライスシャワーって菊花賞と春天続けてレコード勝ちしていたのか。