以前別々にアップしたものを纏めました。
音質・音量にばらつきがありますことをお許しください。

【もくじ】
00:00 1.生霊    田部隆次・訳
11:14   2.死霊     田部隆次・訳 
16:29   3.葬られたる秘密   戸川明三・訳
25:52   4.おかめのはなし  田部隆次・訳
37:03   5.忠五郎のはなし   田部隆次・訳
52:50   6.猫を描いた子供  稲垣巌・訳
01:05:42  7.雉子のはなし  田部隆次・訳
01:12:01  8.夜光虫  林田清明・訳
01:20:02  9.雪女  田部隆次・訳
01:34:44  10.貉  戸川明三・訳

★以前アップした際にいただいたコメント★

「生霊」にいただいたコメント
●ね・・・様より
朗読がとてもお上手なので、まるでドラマを見ているように映像が頭に浮かびました。
●あべの返信
ご視聴並びにコメントありがとうございます。
嬉しいお言葉に感謝します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします😊

「死霊」にいただいたコメント
●k・・・・様より
この小泉八雲のお話しは知らなかったです、怖いというより、不思議でちょっと小気味良い感じもしますね🌈🌱
●あべの返信
ありがとうございます😊
死霊となってまで正義を貫き我と我家の名誉を守るところが小気味よいですね。

「葬られたる秘密」にいただいたコメント
ぺ・・・・様より
誰にも言えぬ秘密ってありますからねぇ。
真面目一方だった故人の荷物から春画が出て来た等はよく聞く話です。
秀れたお坊様に巡り会えて女性も安心して成仏出来た事と思います。
●あべの返信
そうですね。思い残すことなくこの世を去りたいものですが、なかなか難しそうです🤔💦

「おかめのはなし」にいただいたコメント
●風・・様より
お疲れ様です。
いつも寝床にて聴かせもらっています。
リクエストが有ります。
小泉八雲 『鳥取の・・』をお願い申し上げます。
●あべの返信
ご視聴並びにコメントありがとうございます😊
リクエストいただき嬉しいです。『鳥取の布団の話』ですね。青空文庫には入っていないようなので、こんど図書館で探してみます。気長にお待ちくださいませ🙇‍♀️

「忠五郎のはなし」にいただいたコメント
●k・・・・・・・・・・・・様より
深みのあるお声と表現ゆたかな朗読、いつもありがとうございます。
ひとつお願いがあります。せっかくの朗読、音量にいつも困っています。
音量を最大にしてもじっとしていなければ聞き取れない状態です。(当方pcで視聴しています)ほかの方の朗読には全くこのような問題がおこりません。
upする際にもうすこし音量をご検討いただけないでしょうか。
●あべの返信
ご視聴並びにコメントありがとうございます。
音量の件、ご指摘いただきありがとうございます。不便をおかけして申し訳ございません。
音量を大きくUPする方法を調べてみます。すぐに改善できるかわかりませんが、努力いたしますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

「夜光虫」にいただいたコメント
●ゆ・・・・様より
とてもスピリチュアル的な内容物で驚きました✨小泉八雲さんについて新たな発見でした😃
●あべの返信
ありがとうございます😊私もこの作品に出会った時、スピリチュアルな世界だなあと驚き、小泉八雲・新発見の感がありました🌟

「雪女」にいただいたコメント
●大・・・様より
雪女も、子を思う母親なんですね~。雪女の台詞の声がとても迫力と憂いがあって良かったです。
●あべの返信
ご視聴ありがとうございます😊
子どもたちの成長を見守りたかっただろうに、うっかり約束を忘れた夫のせいで去っていかねばならない雪女が可哀想ですね。
●n・・・・・・・・様より
数多くの朗読がありますが、おゆきの心情を表現するのが難しい作品だと思いました。殺意と恋心と母心などの葛藤を感じることのできる朗読で感心しました。
●あべの返信
ありがとうございます!本当にこの作品はyoutubeでも多くの方が読んでいらっしゃいますね。私はこれを以前朗読会でも何回か読んだのですが、まさにご指摘くださったような表現がしたいと思って稽古したので、とても嬉しいコメントでした💕💕

「貉」にいただいたコメント
●k・・・・様より
小泉八雲のお話しは小さい時に父がよく話してくれた思い出です🌠
中でも「貉」は特に印象に残っています。最後にお蕎麦屋さんが「それは、こんな顔だったかね!?」と言う所で脅かされて泣き出したのをよく覚えています🌈
懐かしく、また、面白く聞きました、ありがとうございました🍀
●あべの返信
そうですか、よいお父様がいらしてお幸せでしたね💕
幼い頃に聞いたお話の印象は、いつまでも薄れず残っているものですね。
また他の小泉八雲の作品もアップしていきたいと思っています。
●お・・・様より
大昔に(5十年前ぐらいかな😅)妖怪百物語と言う映画を見に行き、こののっぺらぼうのくだりもありました。小泉八雲さんのお話だったんですね😀私の怖いもの見たさな性格は小さい時からです🤣
●あべの返信
のっぺらぼうは日本のお化けの代表選手みたいなものですね〜😆
私は実を言うとコワイ話は苦手です😱
●庭・・・・・・・・様より
この字はなんと読むのだろうと思って
読み始めました ムジナなんですね
ほっこりしました ありがとうござい
ました!
●あべの返信
私も読めませんでした、ムジナ😅
こういう古典的な怪談もこの季節いいですね。

小泉 八雲
(こいずみ やくも、1850年6月27日 – 1904年(明治37年)9月26日)は、ギリシャ生まれの新聞記者(探訪記者)・紀行文作家・随筆家・ 小説家・日本研究家・日本民俗学者。
1896年(明治29年)に日本国籍を取得して「小泉八雲」と名乗る。
「八雲」は、一時期島根県の松江市に在住していたことから、そこの旧国名(令制国)である出雲国にかかる枕詞の「八雲立つ」に因むとされる。
日本の怪談話を英語でまとめた『怪談』を出版した。母がキシラ島生まれのギリシャ人で、アラブの血も混じっていたらしく、のちに八雲自身、家族や友人に向かって「自分には半分東洋人の血が流れているから、日本の文化、芸術、伝統、風俗習慣などに接してもこれを肌で感じ取ることができる」と自慢していた。
父母を通じて、地球上の東西および南北の血が自分の中に流れているという自覚が、八雲の生涯と文学を特徴づけている。異国情緒を求める時代背景もあったが、八雲は生涯を通じてアイルランドからフランス、アメリカ合衆国、西インド諸島、日本と浮草のように放浪を続けた。かつ、いかなる土地にあっても人間は根底において同一であることを疑わなかった。
シンシナティでは州法を犯してまで混血黒人と結婚しようとし、のちに小泉セツと家庭を持つに際しても、何ら抵抗を感じなかった。
2016年11月、愛知学院大学の教授によって1896年(明治29年)当時の英国領事の書簡を元にした研究論文が発表され、小泉八雲がイギリスと日本の二重国籍だった可能性が高いことが示唆されている。(ウィキペディアより)

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#小泉八雲
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#怪談

8 Comments

  1. 以前別々にアップしたものを纏めました。

    音質・音量にばらつきがありますことをお許しください。

    以前いただいたコメントが概要欄にあります。

    【もくじ】

    00:00 1.生霊    田部隆次・訳

    11:14   2.死霊     田部隆次・訳 

    16:29   3.葬られたる秘密   戸川明三・訳

    25:52   4.おかめのはなし  田部隆次・訳

    37:03   5.忠五郎のはなし   田部隆次・訳

    52:50   6.猫を描いた子供  稲垣巌・訳

    01:05:42  7.雉子のはなし  田部隆次・訳

    01:12:01  8.夜光虫  林田清明・訳

    01:20:02  9.雪女  田部隆次・訳

    01:34:44  10.貉  戸川明三・訳

  2. 「ひっく。ひっく、よしみ先生ったら怖い話ばっかり読むよう!」
    「女性は怪談を語りたがるもの。全幽霊人口(?)の80%は女性じゃ・・。」
    「でもオラ、オラ、女の人が怖い話ばっかりするから此処へ逃げてきたのにっ!!」
    「諦めるのじゃ。ん?後ろに立っている女人は誰じゃな?」
    「ひぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」

  3. 生霊の意味が分かりました
    怖くても何か面白いです。
    人を恐れたり憎んだりする
    うちに自分でも知らぬ内に
    生霊になってるとは分かる
    気が、、、、全部聴かない
    で寝ました。確か雪女まで
    また聴きます。

  4. 2月8日フィギュアスケート
    見てました。思わぬ雪女が
    いたんですね。
    じーっと見つめ食べちゃう
    仕草してました。う~ん
    魔物はどこにでもいますね

  5. ここまでは記憶ありです
    再婚の事まで口出すな~
    愛でなく嫉妬だよね。
    相手の幸せ願って逝ってよオカメちゃん怖すぎん。
    ぎゃーっ終わった疲れたわ

  6. この作者の怪談はさほどにおどろおどろしくないから好きです。怨念とか情念とかの人の心が災いをなす話が少なくて、妖怪とかモノノケ物という感じですね。
    「雪女」に至っては「鶴の恩返し」と類似する印象すらあります。どちらも秘密を守るという約束を破ってしまって大事なものを失った話ですから。

  7. 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談は美しく切ない話が多いですね。明治初期に日本を訪れたお雇い外国人だった彼は日本に魅せられて日本に帰化した人ですね。