埼玉県の大野元裕知事がまん延防止等重点措置の適用初日に際し、駅前で感染防止対策の協力を呼び掛けました。
埼玉県・大野元裕知事:「もし緊急事態宣言、埼玉県で導入する時にはついこの前の緊急事態宣言とは違って昨年並みの厳しい状況にしなければならない。そこまで今、厳しい状況にあると思って下さい」
埼玉県では20日からさいたま市と川口市にまん延防止措置が適用されました。
午後6時すぎにはJR川口駅前で知事自らチラシを配り、不要不急の外出の自粛などを呼び掛けました。
とりわけ、連休後には新型コロナウイルスの感染者数が多くなることから、ゴールデンウィークには県を越える移動を控えるよう求めました。
県では20日、新規陽性者が207人確認され、17日と同じく緊急事態宣言解除後、最多となりました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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