放送後1週間は見逃し配信があります
NHKスペシャル http://nhk.jp/special?cid=dchk-yt-2103-76-st
事故から2か月後の映像。原子炉建屋には、生々しい爪痕が刻まれていた。
初めて原発の奥深くにロボットが入ったのは2015年。原発の中心部は放射線量が高く、人が立ち入れないため、遠隔操作によるロボットが頼りだ。
溶け落ちた核燃料が構造物と混ざった、“核燃料デブリ”。この取り出しが、廃炉最大の難関とされている。2017年には、初めてデブリとみられる堆積物を確認した。
そして今年はデブリ取り出しに着手する年。しかし、新型コロナの影響で、昨年末、計画の延期が発表された。
世代を超えて続く「廃炉への道」。この事実を心にとどめておくために、NHKは記録し続ける。
2021年3月14日放送のNHKスペシャルの内容を再構成した5分特別編。

NHKスペシャル
http://nhk.jp/special?cid=dchk-yt-2103-76-hpa
メルトダウンした3つの原子炉を廃炉にする、世界でも前例のない取り組みを記録するシリーズ「廃炉への道」。国が最長40年かかるとしている廃炉だが、工程表はすでに5度改訂され、後ろ倒しが相次いでいる。さらに、並行して周辺への住民の帰還が進んでいるが、廃炉で発生する膨大な放射性廃棄物をどう処分するか見通しが立たず、国や地元住民による議論が始まった。
原発事故から10年の軌跡を見つめ、福島のこれからを展望する。

NHKスペシャル「東日本大震災 10年の記録」
東日本大震災から10年。
今も、心にとどめておくべきことがある。

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